oldmanvitoriablog’s diary

Money and Energy

5月の時事川柳

連休が終わると風邪がやってくる

連休は孫の相手に力尽き

まだやるか抜け道探す政権党

政治家の倫理改正待ったなし

改正をぼかして終わす政権党

改正をやったと言い切るだけでいい?

まだやるかガザの人も人間だ

人が人殺す権利はありえない

国連の力の無さが目に余る

独裁者組んで侵略正当化

大国が率先してする侵略戦

戦争は指導者の身勝手により開始する

円安に責められ日銀苦労する

金利にも手を付けられぬ三重苦

実質の賃金増加はまぼろしか?

また一つ野菜の芽が出て和む朝

また季節一歩進んで暑くなり

 

 

 

元気をくれる野菜の芽

5月は多くの野菜が種から芽を出し、成長しはじめる季節です。我が家の庭でもいくつか野菜の種から芽が出始めました。今日はインゲンとエダマメの芽が出ているのを見つけました。

インゲンの芽が出たところ

エダマメの芽が出たところ

地中に埋まっていても季節と温度、太陽の光を感じて、種から芽を出すのですから、えらいなーと毎年思います。自然の力のようなものが感じられて、先日からひいた風邪がまだ治らない筆者には何か元気をもらえるような気がします。

里芋も芽出しのためにポットに埋めておいた種芋が芽を出し始めています。

里芋の芽出し

里芋はこれから植え替えて、半年くらいかかって親芋と子芋を作ってくれるはずです。

こうして庭の野菜を見ていると、元気をもらえると同時に、その成長が楽しみでもあり、一つ一つが可愛いく見えます。

今年も蟻の季節

中古で購入した我が家は築40年近くになります。なので、暑くなってくるこの季節になると出窓のあたりに蟻が出没するようになります。多分、サッシ窓のフレームが経年劣化で歪んできたのだと思います。少しの隙間ができて、そこから蟻が入ってくるのでしょう。今日も置いてあるパソコンやプリンター周りに、一匹、二匹と現れて、筆者の指の圧力の犠牲になっています。

蟻は害をするようには見えませんが、一匹見るとそのうち多数が行列を成して行進するようになるので、気持ちが悪いものです。今年は、早くも蟻退治の薬品を購入し、窓の外側の桟の部分に多量にまき、また、垣根の根元にも撒きました。毎年、この戦いが続きますが、今年はどうなるやら。

蟻の他にも、今流行のカメムシも庭に出ますし、カマキリ、ダンゴムシコガネムシ、カミキリムシやセミの幼虫などこれからよく見られるようになります。それぞれ、人にはあまり害はありませんが、野菜には害虫ですから、見つけるたびに駆除しなくてはなりません。これからの季節、庭での野菜の水やり、草取り、害虫駆除が日課になります。

最近ひいてしまった風邪を早く治しておかなければと思います。

やはり今年も風邪をひいた

昨年も5月の連休に子供たちが帰省して忙しくしたら、その後1週間経過したころ風邪をひきました。疲れが数日後に出る高齢者特有の体の状態だと思います。
「まだ結構動けるなー」などと思いながら忙しくしていましたが、駄目だったようです。

今年も5月の連休で忙しくした後、1週間くらいした昨日から喉が痛くなり、風邪を引いたようです。熱はまだないようなので、市販の風邪薬を飲み始めて、様子を見ていますが、熱が出たら医者に診てもらおうと考えています。
なんでこうなるのか?と自分に腹立たしくなりますが、現実であり、事実なのですから受け入れるしかありませんが、無性に悔しくなります。
腕立て伏せや、スクワット、30分のウォーキングマシンなど、体力維持には気を使っていますが、足りないのでしょうか?

悩ましい限りです。

最近助かるマッサージチェア

我が家には、息子が就職後初めてのボーナスで買って送ってくれたマッサージチェアがリビングに鎮座しています。結構場所をとる品物です。

退職まではマッサージをしている時間が惜しく、早く寝ようということで、あまり使用してこなかったものです。それより息子が帰省するたびに子供を私たちに任せて、自分がマッサージチェアでマッサージしてもらいながら昼寝をしていることの方がはるかに多かったと思います。我が家は単にマッサージチェアの保管場所か?という感じでした。

しかし退職後は体力の衰えとともにマッサージチェアにお世話になることが増えたように思います。先日の5月の連休の忙しい対応の後は疲れ切って、体もあちこち筋肉痛となり、毎日このマッサージチェアに座っています。「指圧痛快」「揉みほぐし」「体のばし」「さすり癒し」などのいろいろな自動モードがあり、1モード15分間で背中や肩、腰、ふくらはぎをマッサージしてくれますが、特に空気圧で圧迫を繰り返してくれるふくらはぎ部分が気持ちよく感じ、疲れが徐々に取れていくような気がします。

息子が買ってくれてから十数年たちますが、いまさらながらなかなか良いものだったのだと、最近つくづく感じる毎日です。

実家の空き家対策として設置した太陽光発電所の売却 その2

先の記事で売却を検討中で、土地の売却金額が問題と書きましたが、その後、4社に売却の見積依頼(売却の当方希望条件と太陽光発電所の詳細情報を提示しました)をしてみました。土地の売却金額については

A社:250万円(固定資産税評価額と同じ)
B社:10万円
C社:10万円
D社:土地を設備と分けず

売却する側としては、土地代が少ない方が良いので、B,C社を選択し、設備を含めた他の税金や仲介手数料を除いた正味の入手金額が最も高くなり、且つ、当方提示の売却条件をよく読んで対応不可の点を明示し、それ以外は当方条件通りをきちんと確認して金額を提示してくれるという対応をしてくれたB社を選定しました。
B社は、売却にあたっては不動産の仲介と同じやり方で、仲介手数料が収入となる方式ですが、C社のやり方は、一度C社が当方より設備と土地を購入し、それを再度売却する転売方式をとっています。転売価格を購入価格より高くしてその差がC社の収入ということになります。

C社は、当方提示の売却条件を良く読まず、金額を提示していろいろ打ち合わせると当方の条件に明示したにもかかわらず、追加費用が掛かるなどと再三言う始末で金額変更が多く信用できず、且つ、フライングで転売先を探す目的でネットに載せた当方の発電所の価格が当方に提示した金額の2割以上高い金額で、暴利を企んでいることがわかり、さらに信用度がガクンと下がったこともC社を選択しなかった大きな理由でした。売買契約書も不明確な点が多く、18条からなる売買契約書のひな型を送付してきましたが、当方から12項目もの記載不備・不適を指摘される始末でした。これでは安心して任せることはできません。

太陽光発電所の売却でもいろいろなやり方があるのだと、今回初めて知りました。(これが最初で最後だと思いますが・・・)

現在、B社が作成した仲介して購入者を探すための販売用の仕様書(概要書という物件説明書のようなものです)を相互確認して、販売作業を開始していただいたところです。

いつ、購入希望者が出てくるかはわかりませんが、B社の提示金額と合意条件で売れることを祈って待つことにします。(希望の期限としては、農地の国庫帰属手続きで負担金を納付する期限前に売却代金の入金を願っています。)

我が家の連休イベント何とか終了

四月の終わりから五月の始めの連休期間は、我が家で最も忙しい期間の一つです。子供と孫が相次いで帰省してくるからです。
連休が近づくと、料理の材料の買い出し、寝具を押し入れから出して用意、孫の遊ぶおもちゃ類を出してまたは、新たに加えて用意等々、準備が忙しくなります。
久しぶりに会う孫はそのたびに少しづつ大きくなって本当に成長が楽しみですが、その分こちらは二人とも徐々に小さくなっていく感じがします。

うれしい反面、一緒に遊ぶことや、食事の支度、片付けと体力を使うこと多く、なかなか大変です。子供は日ごろの忙しさを考え休ませてやりたい気持ちもあり、出来るだけ孫の遊び相手をしてやりたいとは思うものの、老いたる体に鞭を打ってもたかが知れており、1日2日がいいところで、小学生以上の孫はスマホタブレットで遊ぶことを容認してしまうこともしばしば、になってきました。

食事は外食を避けて(コロナ以降)自宅で作るようにしていたので、今年もうどん作りをほぼ毎日し、その他のメニューも事前に考えて作るようにしていますが、これも体力が必要で、今年は残念ながら体力が持たず、とうとうこども一家が帰省中一回はは外食することにしました。各こども一家は2,3日の帰省ですが、外食をすることも好きなのでそれも良かったのかとは思いますが。

子供と孫が帰ってしまうと、寂しいようなほっとするような複雑な気持ちになり、しばらくは放心状態になります。
明日からは、徐々に体力を回復させて(1週間くらいかかるのですが)いつもの老人ののんびりした生活に戻ります。

年に何度かのことですが、体力維持が大事だと、毎回反省します。